SILH.

Tokyo
Est. 2026

Ordinary,
with a different
outline.

SILHは、
シンプルな服の中に存在する
わずかな違和感から始まった。

丈。
幅。
重なり。
揺れ。

服そのものを主張させるのではなく、
着る人の輪郭を少しだけ変える。

それがSILHの服づくりです。

生地を扱う手元。服づくりの工程
折りたたまれた衣服の生地と重なり
バッグ、シャツ、トラウザー、ベルトのフラットレイ
今季アイテムを並べたスタジオの静物

Concept

日常に、少しだけ違う輪郭を。SILHは、シルエット・重なり・素材の動きによって生まれる「静かな違和感」をデザインします。派手な装飾ではなく、袖丈、身幅、パンツの落ち感、レイヤード、素材感で個性を出します。

Design

服を平面のデザインとしてではなく、立ったとき、歩いたとき、重ねたときの輪郭として考える。余白と境界を残すことで、着る人の日常に馴染む非日常をつくります。

Unisex

サイズとシルエットは性別で分けません。S / M / L の体の大きさに合わせて、同じ型を男女どちらもが着られるようにしています。年齢や性別ではなく、その人自身の輪郭に馴染むことを優先します。

Making

東京を拠点に、型紙のゆとり、裾のカーブ、二重のヘムといった小さな差を積み重ねています。主張しすぎないディテールが、着たあとにだけ現れるようにしています。

Material

ドレープの出るポリエステル/レーヨン、落ち感のあるジャージー、マットなナイロン。光沢や柄で語るのではなく、重さと揺れで輪郭をつくります。